

おぼんろ海外公演
3カ国上演決定!
◆韓国公演 5月20日(水)
◆モルドバVITEI国際演劇祭 5月24日(日)
◆パリ公演 5月28日(木)



◆韓国公演:5月20日(水)19:30
아트팩토리:봄にて
Art Factory Bom, 34, Pungnyu 1-gil, Sindong-myeon, Chuncheon-si,
Gangwon-state, 24457, South Korea
◆モルドバ公演:5月24日(日)17:00
The Mihai Eminescu National Theatreにて
Chișinău MD, Bulevardul Ștefan cel Mare și Sfînt 79, MD-2012, Chișinău, モルドバ
◆フランス公演:5月28日(木) 15:00 / 20:00
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRIにて
8 - 12 Rue Bertin Poirée, 75001 Paris, フランス
https://www.tenri-paris.com/ecbp/spectacles/zoo-de-ralscott-gig/
帰国後、国内での凱旋公演が決定!
Ralscott-Gig Zoo
すみだパークスタジオ倉にて
〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目1−10
2026年6月14日(日)12:00 / 17:00
※開場/受付開始は開演の45分前


凱旋公演チケットについて
特典付き海外応援チケット 10,000円
一般チケット 6,500円
アンダー23チケット 2,500円(枚数限定)
※公演日に23歳以下の方が対象
【応援チケット特典内容】
①グリーティング撮影券
終演後、キャスト全員と舞台上で写真撮影!
動物達との、この世に一枚だけのオリジナルフォトです。
※撮影はチケット申込順のご案内となります。
※チェキまたはお客様のスマホをお選びいただけます。
②お礼メッセージ動画
後日メールにて、お礼動画をお送りいたします。
③海外集合写真ブロマイド
当日受付にてお渡しいたします。
CAST
海外3都市を回ってきた語り部たちが、心に響く物語をお届けします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2020年、末原拓馬が書き下ろした短編シリーズ『ラルスコット・ギグの動物園』。
狂った象のクレバオーヌ、裁判を受けたリスのモル、牙を抜かれた虎のガラ――
ひとつの動物園を舞台に、愛らしくもどこか切ない寓話を三部作で描き、静かな熱狂を巻き起こしました。
そしておぼんろ第26回本公演として描かれたのは、その「動物園ができるまで」の物語。『ラルスコット・ギグの動物園』の原点にして、過去最大級のスケールと感情で紡ぐ、新たなる叙情的寓話です。
命を蔑ろにし続ける青年ギグと、彼を導く謎めいたヘビ。
そして、命の終わりに現れるという一羽のカラス――
忘れられた果てしない荒れ地「ラガキナ」で始まる、誰かの魂の記録。
大切なものを見失った世界で、それでも何かを信じようとする者たちの物語です。
この物語が海外向けにリニューアルされ、世界3都市と日本国内での上演をいたします。
出演は、おぼんろ劇団員に加え、井俣太良、塩崎こうせい、そしてラルスコットの声として佐藤拓也を迎えます。
客席のすぐそばで物語が息づく、おぼんろならではの濃密な世界を、ぜひ劇場で体感してください。
STAFF
脚本・演出:末原拓馬
音楽:末原康志 / 末原拓馬
舞台監督:早坂富雄
照明: 岡崎亘(Glowworks inc.)
音響: 前田規寛
音響オペレーション:丸山裕香
衣装:村瀬夏夜
ヘアメイク:川村和枝(p.bird)
演出協力:鮫島樹
舞台写真:三浦麻旅子
海外渡航メイキング動画:足利森
宣伝・グッズディレクション:大庭利恵
グッズデザイン:門倉徳映
制作プロデューサー:小宮凜子
制作:松下知夏
制作協力 青山太久(劇団わ)
協力: エースエージェント / 賢プロダクション / ミュリアン / ロア / 新妻野々香
主催:劇団おぼんろ









