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 劇団おぼんろ 第22回本公演

『ゲマニョ幽霊』

原作:ラマエ・ダバースク

翻訳・脚本・演出:末原拓馬

​翻訳協力:前田蓮蔵

2023年1月19日(木)〜22日(日)試験公演

  2月9日(木)〜26日(日)本公演

ゲマニョの芝居小屋(都内某所)にて

 

 

Introduction

おぼんろ初の翻訳劇

1600年代、五カ国から契約を乞われ断った

呪法劇作家ラマエ

歴史の中に隠蔽された、伝説の作品を

21世紀、世界で初の上演

 

ラマエ・ダバースク

×

末原拓馬

 

知っていますか?

かつて、呪法劇という学問があったことを

それが、あまりに強大な力を持つがゆえ、

歴史の闇に隠されたことを

 

演劇の手法を用いた

人智を超えた秘密の儀式を

おぼんろが再現。

 

 

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『ゲマニョ幽霊』の上演にあたり

この度、おぼんろは1600年代に残された伝説的な文献を日本で初めて翻訳し、当時の儀式を再現しようと考えています。

 

原始の頃、世界中のほとんどの国で政治の基盤はまじないや儀式、占い、予言、によって行われていたことはご存知と思います。

 

その中に、神々の前で演劇を捧げると言うものがありました。

 

それが、呪法劇です。

 

その上演、−―芝居をやると言う儀式によって、霊的なるものを地上に降臨させ超常的な力を借りる、そんなことが実は1600年代まで続いていたそうです。錬金術などが有名ですが、科学が発達していなかった中世の世界では、今では信じられないようなことに国策として取り組んでいる国家がたくさんありました。

 

ラマエ・ダバースクは呪法劇が最も盛り上がりを見せていた1600年代、東欧で活躍していた呪法劇の名手でした。その実力は確かなものだったらしく、いくつもの国家がラマエを自らの国で召し抱えようと画策したそうです。

 

僕がラマエの物語に出会ったのは大学の文化人類学の授業でした。教授が印刷してくれた原文の数ページをみただけでしたが、戯曲というよりは儀式の説明書のような形でした。

 

数年経って本格的に演劇活動を始めてからもずっとラマエのことが気になり、あらゆる手段を用いて文献を探しましたが、どんな本屋、図書館を巡ってもその書籍はどこにも見つかりませんでした。何年もの間、僕は途方に暮れて諦めていましたのですが、近年、出版社などともお仕事をさせていただいている関係で、ついに1600年代に描かれたラマエの書籍にたどり着くことができたのです!

 

昨年の冬にこの文献を手にし、長い時間をかけて自分なりの言葉で翻訳をしました。

 

『ゲマニョ幽霊』はロシア・ポーランド戦争が行われた頃、ラマエが描いた物語とされています。誰が依頼主だったのか、果たしてどのようなことを成し遂げるために描かれたのか、そして、呪法と言う意味で、どのように世界に実際の影響をもたらしたのか、諸説が入り乱れ正しいことはわかっていません。

 

執拗なまでに研究を続ける学者たちがいる一方で、呪法劇についてはあまり知られていないことは不思議でなりません。

 

近年、演劇の世界で様々な体験をさせていただき、自分たちは命を賭して、一体なんのために演劇をやるのかということについて考え続けてまいりました。その、一つの答えとして、おぼんろがこの冬、1600年代に東欧で生まれた短い呪法劇を、特設の芝居小屋にて上演します。

様々な作法や制約があるため、一般的な劇場では上演できないという判断です。

 

『ゲマニョ幽霊』が日本で上演されることはおそらく初めてでしょう。そればかりか、おそらくは21世紀以降、世界のあらゆる場所ででも上演されたことはないのではないでしょうか。

 

どうか、共にこの呪劇を完成させる参加者として、劇場を訪れてくだされば幸いです。

​おぼんろ主宰 末原拓馬

上演にあたり
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ラマエ・ダバースク式
​呪法劇の掟

 

おぼんろは『ゲマニョ幽霊』の原作者

ラマエ・ダバースクの言葉に従い、

文献の中に記された誓約をすべて守った上で開催いたします。

 

誓約 その1

参加する者以外へは、開催場所を明かさぬこと

ご予約いただいた方にのみこちらから公演場所をお伝えさせていただきます。

 

誓約 その2

本儀式にて知り得た情報を口外しない誓約を結ぶこと

ご予約いただいた方に誓約書を招待状とともに郵送いたします。

必要事項ご記入の上、参加当日にご持参ください。

 

 

 

劇団おぼんろ 第22回本公演

『ゲマニョ幽霊』

原作:ラマエ・ダバースク

翻訳・脚本・演出:末原拓馬

​翻訳協力:前田蓮蔵

cast


  語り部  

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さひがし

ジュンペイ

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わかばやし

めぐみ

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末原拓馬

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​高橋倫平

 
上演日程  

 

2023年1月19日(木)〜22日(日)試験公演

  2月9日(木)〜26日(日)本公演

ゲマニョの芝居小屋(都内某所)にて

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schedule


チケット

一般チケット 5,000円(税込)

《限定》優先入場チケット  6,500円(税込

全席自由席 / 当日精算

受付開始:開演45分前 / 開場:開演の30分前

◆一般チケット 5,000円

​当日受付順でのご入場となります。

開演の1時間前より、会場前にて受付待機のためにお並びいただくことが可能です。それより早いお時間のご来場は、近隣の迷惑なりますので禁止とさせていただきます。ご協力お願いいたします。

 

​ 並ばずに早く入場できる!

《限定》優先入場チケット 6,500円

 

<各ステージ限定枚数>

*開場5分前(開演の35分前)よりご入場いただけます。

*優先入場チケットは限定オリジナルデザインチケットになります。

​*開場時の入場順はチケットご予約順となります。招待状に整理券番号を同封いたしますのでご確認ください。

*当日は開演45分前より受付を行い、開場5分前(開演の35分前)より整理番号順にご案内いたします。当日の受付順は入場順に関係ございません。

​また、開演30分前の開場時間以降にご来場いただいた場合は、一般チケットのお客様と同様当日受付順のご入場となりますのでご了承ください。

 

<チケットご予約方法>

チケット予約受付開始 2022年12月18日(日) 正午

予約受付期間:2022年12月18日正午〜参加日当日の0時まで

ご参加される日の10日前までにご予約いただいた方に招待状と会場までの地図、誓約書をお送りします。呪法劇において大変重要なプロセスとなっているため、10日前までのご予約を強く推奨いたします。

10日前以降もご予約は可能ですが、招待状等をお届けできない場合がございます。何卒ご了承ください。


<チケット予約> 取り扱い  CoRich!!

2023年1月19日(木)〜22日(日)試験公演

ご予約 ▶︎ https://ticket.corich.jp/apply/217697

 

2月9日(木)〜26日(日)本公演

ご予約 ▶︎https://ticket.corich.jp/apply/218027/

ticket

会場

​ゲマニョの芝居小屋

会場の詳細は、ご予約完了通知メールと郵送にてご案内いたします。

公演に参加する方以外へは、

開催場所をお伝えすることができませんのでご容赦ください。

 

◆開催場所情報◆

渋谷駅から約50分
新宿駅から約40分

池袋から約35分
上野駅から約35分
東京駅から約45分
品川駅から約55分

※各種交通機関を使用した場合

<お願い>

・会場内はストーブを焚いておりますが、気温が低いことが予想されます。防寒対策をしっかりしてご来場いただきますよう、ご協力お願いいたします。

 

・ゲマニョの芝居小屋はお手洗いが男女兼用1つしかございません。

恐れ入りますが、駅または近隣の施設も合わせてご利用ください。

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ご案内

【受付・開場について】

・受付開始は開演の45分前、客席開場は開演の30分前からです。

 

 【チケットについて】

・全て当日のご精算となります。受付にて招待状と誓約書をご提示ください。

 

【観劇中の注意事項について】

  • 上演中の私語や、身を乗り出しての観劇など、周りのお客様にご迷惑となる行為は、お控えください。

  • 喫煙は館内にはございませんので公共の喫煙所をご利用いただくようお願いいたします。

  • 上演中は、携帯電話、アラーム等音の出る機器の電源は、マナーモードではなく、振動や音の鳴らない設定にしていただきますようお願いいたします。

  • 許可の無い撮影、録音、録画は、固くお断り申し上げます。これらの行為は法律でも禁止されております。

 

【開演時間に遅れて到着された場合】

  • 優先入場チケットまたは一般チケットをお持ちの場合でも、開演時間に遅れた場合、見切れ席でのご案内となる場合がございます。予めご了承ください。

  • 開演後は、演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございますのでスタッフの指示に従って客席内にお入りください。

【お祝い花・プレゼントについて】

  • 会場のスペースの都合上、お祝い花(スタンド花、アレンジメント、花束を含む)の受け取りを辞退させていただきます。

  • プレゼントは会場に設置いたします、プレゼントボックスにてお預かりいたします。ただし、生ものや冷蔵・冷凍が必要なものはお預かりできかねますのでご了承ください。

 

 【車椅子のままでご観劇を希望されるお客さまへ】

劇場内で車椅子のままご観劇頂けるスペースがございますが、数が限られております。大変恐れ入りますが、ご希望のお客様はチケットご予約前におぼんろ制作部( obonro.info@gmail.com)までお問い合わせください。ご観劇日の5日前までにご連絡いただきますようお願いいたします。

 【新型コロナウイルス感染症対策について】

  • 会場内ではマスクのご着用をお願いいたします。

  • 入口にて、検温・消毒を実施いたします。アレルギー等の理由によりアルコールでの消毒が難しい場合は、大変恐れ入りますがご自身で消毒ができるものをご持参いただきますようお願いいたします。尚、ご用意がなかった場合は、会場での手洗い等にご協力いただく場合がございます。何卒ご了承ください。

  • 発熱・咳・全身痛・味覚や嗅覚の異常などの症状がある場合は、来場をお控えいただき、医療機関の受診をお願いいたします。

  • 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある方、同居家族や身近な知人の感染が疑われる方、 過去 2 週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある方も来場をお控えください。

 

 

info

 

 

STAFF

原作:ラマエ・ダバースク  脚本・演出 末原拓馬

舞台監督:早坂富雄/岡田竜二 舞台美術:竹邊奈津子

照明:三枝淳 音響:前田規寛(ロア)小道具:竹村友光

衣装・ヘアメイク:おぼんろ 音楽:末原康志

舞台写真撮影/パンフレットスチール撮影 三浦麻旅子

映像収録:まがたまCinema 

宣伝・グッズディレクション:大庭利恵

グッズ・パンフレットデザイン:門倉徳映

劇中歌編曲:山内薫

演出助手:鮫島樹

音響オペレーター:那珂村たかこ

ステージング協力:結樺レイナ

制作:野元綾希子(toi project) ​

制作プロデューサー:小宮凜子

 

協力:ミュリアン

主催:劇団おぼんろ

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