【日時】2014/06/11(水) ~ 2014/07/21(月)


【会場】ワーサルシアター、岡山 ルネスホール、

    島根チェリヴァホール、王子MON☆STAR、全44公演

 

【出演】

末原拓馬、さひがしジュンペイ、高橋倫平、わかばやしめぐみ、藤井としもり

 

【作品内容】

あの暗がりの中で手をにぎりかえしたこと、ほんとうは後悔してる

 

それなのに僕は君が来るのを祈り待ちわびている

くるなくるなと静かに泣きながら

【舞台監督】 長堀博士(楽園王)

【舞台美術】 竹邊奈津子 【音楽】 末原康志

【音響】 志水れいこ 【照明】 三枝淳 【衣装】 永田光枝

【スチール】 三浦麻旅子 【制作】鎌田ルミ子 【企画宣伝】大庭利恵

第10回本公演

『パダラマジュグラマ』

無事終了しました!
総動員3672人! どうもありがとうございました!

目標動員数には届かない数でしたが、語り部一同、最後の挨拶では、この数字が大変誇らしく

この公演に足を運んでくださった方々、おぼんろのことをいろんな人に勧めたり、話してくださったり、

フライヤーを配ってくださったり…。

参加者のみなさんへの感謝しかないと語っておりました!

たくさんの方々に支えられた、第11回本公演、港へ到着です。どうもありがとうございました!!

『パダラマ・ジュグラマ』参加者写真展 開催中!

 

「NAVER」にて、参加者のみなさんの写真を展示する写真展を開催中!

岡山県天神山文化プラザ ホール 菅田真理子さん推薦コメント!

 

おぼんろの公演を初めて観たのは、前回の本公演。

東京の日暮里d-倉庫での『ビョードロ~月色の森で抱きよせて~』だった。

 

観客と「舞台」の境界線はなく、桟敷席を走り抜け、階段を駆け上がり、

いたるところから出没する俳優たち。

まっすぐなメッセージを体当たりでぶつけてくる。

座っているすぐ横で俳優たちがしゃべり、ポロポロと涙を流す……。

 

廃材を使った「舞台美術」は、いつの間にか森となって、

私は、すっかりその世界の住人になっていた。

 

岡山に、劇団おぼんろがやってくる。

 

公演のたびに、観客動員数を倍増させている“怪物劇団”だ。

主宰である末原さん、人懐っこくて、ふざけるのが大好きで、

だけど、いつもナニカを何かしら考えている。

 

甘いマスクとは裏腹に、堅実で、誠実な人だ。

何より“物語り”を信じて、全力で突っ走っている。

 

そして、実に繊細な演技で観客をぐいぐいと物語へと引き込んでいく、

おぼんろの俳優たち。

 

一度観たら、また逢いたくなる……とてもとても魅力的な俳優たち。

 

岡山初公演となる最新本公演『パダラマ・ジュグラマ』、

ルネスホールという空間が、

「おぼんろ色」に染まることが本当に楽しみでならない。

島根公演 劇団ハタチ族 松島彩さん推薦コメント!

 

「三万円」

東京にお芝居を観にいく時に、まず過る嫌なコトバ。

 

交通費。東京の人は三千円で観れるお芝居に私たちは十倍も払わなくてはいけない。

交通費返せ! とイライラして劇場を後にしたことも。

まぁ、あくまでも、三万円が大金だという私の価値観での話ですがね。

 

去年の4月、島根でおぼんろと出会う。

妙な衝撃と、「本公演を観にきて! 満足いかなければ交通費もチケット代も全額返すよ」

この言葉に背中を押され、東京まで行き、あっという間に心を掴まれてしまった。

 

いいものは勧めたくなる。

けれども、「三万円払っても観る価値あるから、東京へ行ってみて!」だなんて、

そうは言いたくない。

 

私がこの地でお芝居をやることにこだわるのは、ここに人を集めたいから。

おぼんろに島根に来てもらおう! そのことしか頭にありませんでした。

三万円払って東京へいくなら、10人仲間をここに連れて来てください。

満足出来なければ、私が責任を持って、全額返金します。

 

私の所属する劇団ハタチ族に自ら脅威を及ぼすことになるかもしれない。

 

だけど、いいものはいい!

 

我々のお芝居とは全く違う、おぼんろの世界をぜひ、体感して下さい。

劇場を後にする時、誰かを愛したくてたまらなくなります。

 

松島彩さん▼プロフィール

オフィシャルサイト

エフエム山陰ラジオパーソナリティ

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